財務省が発表しました2月の貿易収支は4246億円の赤字となり、32ヶ月連続の赤字と

なっていますが、問題はその中身です。


円安効果が14.9%あったものの輸出の金額ベースでは、2.4%しか増えていないのです。
しかも数量ベースで見ますと<-2.1%>と減少しているのです。


即ち、日本は輸出数量を減らしながら14・9%の円安で何とか金額ベースでは2.4%輸出金

額を増やしたとなっており、実態としては悪化していると言えるのです。

それに、株の基本は 買いが集まるから 値があがり

売りが集まれば 値が下がるのが 基本であるのに

なぜ 買いの3倍も売りが出でいるのに 値が上がる。

不思議なことになっています。

僕は ヘネシーがおいしいです。

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