住宅関連産業の方に注意をお知らせします。

最近は、高金利を承知で 借金しておき 流行の金利が帰ってくるなどとの言葉にのって

返せと 言葉高々ですね

でも 同じような事がおきています

木造2階建ての小規模住宅は、建築士の設計ならば確認申請図書に構造計算書の添付は

不要となっていますね。でも添付しないだけで 計算不要ではないですよ

計算不要と解釈が多く聞きます。

これが 問題で 120㎡ぐらいの郊外型住宅ならば 計算なしでもまず安全なのですが

巾の狭い敷地の場合や曲がった平面は、ほとんど場合計算すると安全の確保が難しです。

でも 間取りの要望等で計画案がそのまま 確認申請平面になっていますのがほとんどです。

さて ここで完成までにこの問題に気づく施主との間で トラブルになるケースがあります

たぶん、気づくのではなく 別のトラブルが発端だと思いますが 事件を商売にしている建築士に相談して....です。

設計者 工務店等 住宅関係の方は、今まで仕方ではなく

計算図書を作成しておかれることを、おすすめします。

残金の回収不能ですめば、良いですが場合によると、賠償になる事もあります。